minatomamaの4歳の息子は遊びたい盛り。家の中でもボール遊びをしたりと、いつテレビが壊されるかひやひや・・・。
そんな息子を外に連れ出すことが増えました。保育園の降園後は庭や公園で遊ぶ日が毎日のように続いています。しかし、庭でも公園でも毎日同じ遊びだと飽きますよね・・・。
子どもが庭や公園飽きないようにするには色んな遊びをすればいいですよね。minatomamaはあの手この手で息子を外遊びさせているので、今回は未就学児が遊べる外遊びのアイデアを紹介します。
外遊びのアイデア
外遊びはどんな遊びがあるのでしょうか?今回は5つの遊びを紹介します。是非お子さんを連れて外遊びしてくださいね。
1,シャボン玉遊び

100均でも購入できるシャボン玉のおもちゃ。息子がシャボン玉をすることが増えた頃に知ったことがあります。それは、フーッと息を吹いてシャボン玉を作るおもちゃだけでなく、ボタンを1つ押すと電動でシャボン玉を作るおもちゃがあるということ・・・。時代は進んでいることを実感した瞬間でした🤣
天気のいい日に行くと、公園ではたくさんのお子さんが遊んでいます。そんなときに電動のシャボン玉のおもちゃを持っていくと、みんなで順々に遊んで楽しんでいます。
2,ボール遊び

ボールを持って公園に行くと、奪い合いになる・・・。というほど人気のおもちゃですよね。投げて遊んでも、転がして遊んでも楽しいですし、広い場所が確保できればサッカーも楽しめます。
3,だるまさんが転んだ

だるまさんが転んだを知っている人もいるでしょうが、ルールを簡単におさらいします。
①後ろを向いた鬼が「だるまさんが転んだ」と言います
②他の人は鬼が「だるまさんが転んだ」と言っている間だけ鬼のほうへ進むことができます
③鬼は「だるまさんが転んだ」と言い終えたら、他の人のほうを振り向き、他の人は鬼が振り向いたときに静止します
④動いてしまった人で鬼に指名された人は鬼と手を繋ぎます
⑤鬼に捕まっていない人は鬼に近づいていき、鬼に捕まった人と鬼の繋いだ手を「切った」と言い、鬼以外は逃げます
⑥鬼は「ストップ」と大きな声で言い、その声を聞いたら鬼以外の人は静止します
⑦鬼はあらかじめ決めた歩数分だけで進み、近くの人をタッチすると、鬼の交代です
未就学のお子さんたちと遊ぶなら、鬼が振り向いたら止まるという簡単なルールのほうが遊びやすいです。実際にminatomamaの息子は①~③のルールのみで遊んでいます。それでも楽しいようです。
4,色鬼

色鬼も知っている人も多いでしょうが、ルールを簡単におさらいしましょう。
①鬼を一人決めます
②鬼に「色鬼、色鬼、何の色?」と他の人が聞きます
③鬼は「○色(色の名前)!」と答えたら、5秒数えます
④他の人は鬼が言った色をタッチに行きます
⑤鬼はまだ色をタッチしていない人をタッチすると、鬼が交代になります
遊びながら色のお勉強もできる遊びです。
5,【夏限定】水鉄砲

夏限定だけになりますが、水鉄砲も公園で遊べます。お外遊びの人気おもちゃなので、公園に持って行くと、一人でも遊べますがお友達みんなで水の打ち合いが楽しいです。100円均一でも購入できますので、気軽に遊べます。
外で元気良く遊ぼう!
外遊びというと、大人も体力を消費してしまうので、敬遠してしまう人もいるでしょう。しかし、未就学児の時期は一瞬・・・。是非今しかないこの貴重な時間を大切にしてください。
外での遊ぶアイデアは他にもたくさんあります。皆さんはどんな遊びをお子さんとしていますか?是非コメントで教えてくださいね!
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