防災意識を高めよう!
2026年6月7日に、今回で3回目となる高森町消防・防災フェスが開催されます。
最近、国内で大きな山火事があったり、災害があったりと私たちの身近なところに危険は潜んでいます。けれど、防災が大事なこととはわかっていても、なかなか何から始めていいのかわからないのも事実。その第一歩に、このイベントで楽しみながら学んでみませんか?
地域のみんなで防災意識を高めていきましょう!
消防・防災フェス
日時:2026年6月7日(日)10時~15時
※ただし雨天の場合は翌週14日に延期
場所:高森中学校グラウンド



【6月7日開催】家族みんなで楽しめる!「高森町消防・防災フェス2026」 – 長野県高森町
消防ふれあい広場
はたらく車が大集合!大人気の消防はしご車と一緒に写真撮影はいかが?タンク車やパトカーも展示されます。※はしご車とタンク車は10時~12時、パトカーは11時~12時と時間が限定されています。ご注意ください。
また、12時からは災害時に物資を運ぶ物流ドローンのデモ飛行も行われます!
「煙」体験
火災で煙が充満した状態を体験できる「煙体験」もあります。実は、火災において炎と同じくらい危ない煙。火災で命を落とす二大原因は「一酸化炭素中毒」と「やけど」なんだとか。煙で視界が遮られ、避難に時間がかかることもあるそうです。
もしも火事にあった際にどんな状況になるのか、体験してみませんか?特に子どもや高齢者は煙に弱いと言われているそうです。今のうちから煙の危険性や避難の仕方などを知り、考えていくことは、いざというときにとても大事なことです。
放水体験
実際の消防ポンプ車両と消防用ホースを使った放水を間近で体験できるブースです。消防団員がマンツーマンでサポートしてくれます。
防災体験・展示ブース
水のうづくり体験(水防訓練)
午前中は水のう(土のうの代わりに水を詰めた袋を使う)を団員と一緒に制作し、水害時の利用方法を学びます。13時からは、団員と一緒に水のうを積み上げて、実際に水をせき止める「水防訓練」を体験できます。
水のうは土のうに比べて軽く、女性や高齢者でも扱いやすいと言われています。水があればできるので土の少ない場所でも短時間で作れるほか、普段は薄い袋だけの状態なので収納スペースも取りません。詳しくは土嚢(どのう)と水嚢(すいのう)の違いを徹底解説! | 萩原工業 合成樹脂 製品ポータルサイト
171体験ブース
171とは、災害用伝言ダイヤルのこと。災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。災害用伝言ダイヤル(171) | 災害対策 | 企業情報 | NTT東日本
名前は知っていても、どう使うのかはわからない方も多いのではないでしょうか。ガイダンスは流れるそうですが、慣れていないことはそうそうスムーズにはいかないもの。ましてや災害時では、焦りでうまく操作できないこともあるでしょう。平時に学んでおくことはきっと役に立つはずです。
日本公衆電話協会の方が、公衆電話の使い方と一緒に教えてくれます。特に、公衆電話を使ったことのない子どもたちにぜひ体験してもらいたいブースです。体験をしたお子さんには、すてきなプレゼントがあるかも!?
工作教室&防災用品展示(株式会社カインズ)
オリジナルの消防車キーホルダーを作る工作教室は、今回が初開催です。また、災害時に欠かせない防災用品等の展示を行います。
クリーンディーゼル車両展示(株式会社甲信マツダ)
ガソリンに比べて安全と言われており、災害時の有効性も秘めている軽油を燃料とするクリーンディーゼル車両のほか、停電時に充電した電気を活用できるPHEV車(プラグインハイブリッド車)を展示します。展示予定車両はMAZDA CX-60です。
高森町消防団
消防団員による消防操法や喇叭吹奏のデモンストレーションが行われます。日頃の成果をとくとご覧あれ!
高森町消防団については公式インスタグラムをご覧ください。
スタンプラリーで景品をもらおう!
会場内のスタンプラリー対象ブースを回ってスタンプを5個集めたら景品をゲット!子どもにはお菓子詰め合わせ、おとなにはくじ引きでお菓子やQUOカードがあたります。※景品は数に限りがあるため、無くなり次第プレゼント企画は終了します。
当日は、クレープやからあげ、ポテトなどのキッチンカーもやってきます。ぜひ一日を通して、消防や防災について学びながら楽しんでいってくださいね!
昨年までの告知記事は以下からご覧になれます。
長野県高森町 “消防・防災フェス2024” 雨の季節だからこそ防災について考えよう | あったかキッズ
「楽しい」が満載の消防・防災フェス2025に行ってみよう!消防はしご車や救急車も来るよ | あったかキッズ








