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園児服のリユース品使ってます!~我が家の場合~

高森町内保育園の園児服や、学用品などのリユースができるのをご存知ですか?

リユースとは、再利用のこと!

高森町では、サイズが合わなくなってしまったり、進級・進学で使わなくなったけど、まだ使うことのできる制服や園児服、学用品の預かりをしていて、必要になれば、いつでも利用することができます。

我が家でも、末っ子の園児服とメトロ帽のリユース品を利用しています。

そこで、リユース品を利用してみたメリット・デメリット、私が思うオススメの使い方をご紹介します!

リユース品の預かりをしている場所は、こちらです。

どちらも、1年を通して、リユース品の預かりを行っていて、いつでも利用することができます。

我が家の場合

我が家は、3人子どもがいて下の2人が高森町内の保育園に通っていました。(末っ子は現在も通園中)

上の子が保育園に入園した時は、途中入園だったのもあって、Lサイズを買って、卒園までサイズを気にすることなく着ていて、比較的にキレイに着ていたので、末っ子も同じ園児服を着て通園するつもりでいました。

しかし、我が家の末っ子はクラスでも1番小柄で、Lサイズの園児服を着るとひざ丈のワンピース状態💦

さすがに大き過ぎたので、園長先生に相談して、リユース品の園児服Sサイズを試着させてもらって、卒園までは着れないかもしれないけれど、小さくなったら上の子の園児服を着せればいいと思って、リユース品を利用することにしました。

園児服冬服 左がSサイズ(リユース品)、右がLサイズ(2年間使用)
園児服夏服 左がSサイズ(リユース品)、右がLサイズ(2年間使用)
Lサイズの上にSサイズを重ねると袖と丈がだいぶ違います。

また、上の子は、メトロ帽もLサイズを使っていたので、Mサイズをリユースで使って、カラー帽子は上の子と色が違ったのでリユースに出しました。

4月から年長になりますが、今も変わらずリユース品を使い続けています。

学用品リユースのメリット・デメリット

メリット

  • 費用がかからない
  • 環境にやさしい

デメリット

  • 手直しが必要な場合がある
    • 園児服の場合は、名前や目印のワッペンをなどを付け替えました。
  • 必要なサイズがない場合がある
    • 寄付してくれたものなので、多いサイズと少ないサイズがあって、場合によってはほしいサイズがないこともあります。

まとめ

もうすぐ年度末、新年度の準備も始まった今日この頃。

1年前、ぶかぶかだった服の丈が短くなっていたり、背中よりも大きかった通学カバンが似合うようになっていたり、子どもの成長を感じます。

子どもの成長はうれしいのですが、その都度買い替えるのは、正直大変です。

新品を買って最後まで使い切れるのが理想ですが、我が家のように兄弟がいてもサイズが合わないなんてこともあるので、1度リユース品を使ってみてはいかがでしょうか。

また、まだ使える学用品や保育園用品がありましたら、高森町ボランティアセンターか町内の保育園に預けてみてはいかがでしょうか。


高森町ボランティアセンター

高森町ボランティアセンターにあるリユース品の内容は、高森町ボランティアセンター通信『ぼらんてぃあ高森』で紹介されている他、リユース品の動きがあれば、高森町社会福祉協議会のホームページの「新着情報とお知らせ」でも、随時更新されています。

高森町内の保育園

  • 下市田保育園
  • みつば保育園
  • 認定こども園「ぱどま」
    (吉田保育園と吉田河原保育園が2022年4月統合)
  • 山吹保育園

柿丸

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