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卯の花の匂う垣根に〜卯月

卯月と言っても、もう皐月は目前です。卯の花は土手に咲き始めて来ました。写真はドンキユニーを遠くに、春の陽光に映える満開?のハナミズキです。

七星テントウ🐞が燦燦と降り注ぐ陽の下で草花の間をせっせと動き回っています。
先日、台所に何故か沢蟹が紛れ込んで来たので、せせらぎの石垣の隙間に戻してやりました。学校帰りの小学生が沢蟹を見つけ、石垣の間を覗きこんだりしてる姿を見かけることもあります😄

今年は心のこもった手作りの『いちご大福』を何回も頂戴し、ごちそうになる事が出来ました。こんな幸せなことはありません。

中のイチゴがほんのり透けて……🍓
中は〜こんなにジューシーな大きなイチゴ🍓

写真だけで食べて頂けないのが申し訳ない限りですm(_ _)m ……あの時のお味が蘇ってきました〜 いちごの酸味と餡の甘みの調和がとれていて本当~に本当に美味しくて家族で感謝しながら頂きました~手作りのお菓子で人を幸せにできるなんて羨ましい、私もそんな事ができたらな〜と思います(*^_^*)

さて もう五月も目前ですね~🎵甍の波と雲の波 重なる波の中空を~たちばなかおる朝風に高く泳ぐやこいのぼり🎵 屋根より高い鯉のぼり…はご存知でしょうが、甍の波…のこの歌、今の若い方達ってご存じでしょうか?

天気の良い日には鯉のぼりが🎏空を泳ぐ頃になりました。我が家からもお蔭様で、ご近所のお宅の鯉のぼりの泳ぐ光景を、毎年見ることができます。

そして山椒の芽吹くこの季節、私は五平餅を作ります。ご近所何軒かで一緒に湧き水を使っているのですが、年に一回のお掃除を兼ねてこの時季に水神様のお祭りをしています。昔は各家を持ち回りで女性陣が五平餅やその他のご馳走作り、男性陣はお掃除担当で夕方、串に刺した五平餅を炭火で焼き、子ども達もみんな参加して、賑やかにたらふく食べたものでした!(^^)!

……あ~古き良き時代……当番の年は家族中で、部屋から台所から家中を片づけしてくれる為、各家持ち回りと言っても、全然、苦では無く、むしろその年は家が片付くのでお蔭様なくらいでした。

で、だんだん簡略化されてはきましたが明後日は水神様の当日です。今日は味噌だけ作ってリハーサル。

まず五平餅に塗る味噌作りから……

味噌と砂糖は1対⒈5で(今回は200g対300g)ただ味噌自体の塩加減により塩辛過ぎる場合もあります… 最初に山椒の柔らかい若芽 適量を細かく刻み、すり鉢でもよくすりつぶし、味噌 砂糖、すりくるみ60g一袋(多すぎたかな?)とすりごまを30gほど入れてすりこ木を回しました。『白寿間近!の母』にすり鉢をおさえていてもらい、お味を見ながら…😄😋この量の味噌と砂糖をすりこ木ですりつぶすには、お茶を少量、様子を見ながら加えつつの作業です。すりこ木を回す時、お砂糖のシャリシャリ感がなくなるまで、なじむまでと腕が疲れる作業でした💦

今日炊いたご飯は家族のお腹の調子に合わせた、かなり柔らかいご飯だったので竹の輪でご飯を抜き、串に刺すのには柔らかすぎて〜焼く際にはきっと串から落ちそうになるだろうと予想されます💦 明後日の本番には五平餅向けに、ご飯は、固めに炊かなくてはいけません。

ご飯が柔らかすぎて串に刺したら潰れて、まん丸にならず…
お味噌の味、お砂糖が足りないかな〜?

五平餅の美味しい高森町の○○○亭さんには到底及びませんが〜今回、お味噌の味を少し調整して、固めに炊いたご飯をよ〜く潰して丸め、串に刺して焼けば〜きっと美味しく出来上がることでしょう!!🤗

柿丸

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