梅雨の合間のお楽しみ!今年もほたる祭り&ほたるウィークが開催されます!
南信州を代表する「ほたるの里」
高森町の6月と言えば、ほたる祭り。山吹・天伯峡は、南信州を代表する「ほたるの里」です。地区の住民たちが自ら発足したほたる管理委員会を中心に、ほたるが生息するための豊かな自然を守ってきました。小学生たちも幼虫の飼育などでかかわり、次世代へ「ほたるの里」をつないでいく地域一帯の活動となっています。
第36回天伯峡ほたる祭り

日時:6月20日(土)16:00~20:15 ※雨天時は翌日開催
場所:やまぶきほたるパーク多目的広場
駐車場について
駐車場は、ほたるパーク屋内運動場横(P1)・南(P2)駐車場、ローソン高森町店、高森荘の4か所です。MEGAドン・キホーテUNY高森店には駐車しないでください。
※シャトルバスは運行しません。

※カインズとアイホール高森の間にある道路は工事中のため通行止めになっています。また周辺道路も工事中ですので、運転にご注意ください。
ほたるウィーク
ほたる祭りは1日だけですが、お祭りを逃してしまってもほたるは鑑賞できますよ。1週間ありますので、ぜひ足を延ばしてみてください。
ちなみにほたる鑑賞に最適なのは、気温20度以上の風のない蒸し暑い夜、それも20時ごろなんだそうですよ。いつもなら蒸し暑い夜は嫌なものですが、この期間だけは「ラッキー!」と思ってお出かけしてみてはいかがでしょうか。
日時:6月19日(金)~25日(木)
駐車場:ほたるパーク南駐車場(P2)、アイホール高森砂利駐車場(会場まで歩いて10分ほどです)
ほたる鑑賞時の注意
ほたるは初夏の夜を幻想的な光で彩りますが、同時にとても繊細な生き物です。私たち人間がほたるの生息地にお邪魔しているということを忘れず、マナーを守って鑑賞しましょう。
また、小さいお子さんとともに行く場合は、必ず手をつないでゆっくり歩くようにしましょう。ほたるの生息地は川沿いで周りも暗いので、岸辺からの転落や迷子のおそれがあります。
〇懐中電灯やスマホの光は足元を照らすだけ
ほたるは強い光を嫌います。懐中電灯やスマホの光は足元を照らすためだけに使いましょう。できれば、懐中電灯などを使わなくてもいいように、早めに現地へ行って暗闇に目を慣らしておくとより楽しく鑑賞できます。
〇写真撮影はフラッシュを使わないで
フラッシュもほたるが嫌う強い光です。絶対に使わないでください。
〇大声を出さない、うるさくしない
ほたるは騒がしいのも嫌いです。近隣には住宅もあります。大声を出さない、むやみに動き回ってうるさくしないなども気を付けましょう。
〇長袖・長ズボン推奨
ほたるの生息地は自然が豊かで、虫や蛇などもいます。危険を避けるため長袖・長ズボン推奨です。虫よけスプレーもお忘れなく。
〇草むらに入り込まない
道以外の草むらに入らないようにしましょう。土壌に羽化を控えたほたるがいるかもしれないからです。
〇ほたるは持ち帰らない
ほたるは持ち帰らず、観察するだけにしましょう。持ち帰ってしまうと繁殖ができず、貴重なほたるがさらに少なくなってしまいます。
詳しくはなぜ「光害」は蛍にとって大敵? 蛍鑑賞で注意すべきマナーとNG行動 – ウェザーニュース
ほたるの幻想的な光を観に、「ほたるの里」天伯峡へぜひ遊びに来てみてくださいね。
ほたる祭り&ほたるウィークに関する過去記事は以下のリンクからご覧いただけます。
あったかキッズ 【信州高森町】山吹天伯峡ほたる祭り・ほたるウィークが開催されます | あったかキッズ
【高森町】やまぶき天伯峡ほたる祭り&ウィークが開催されます | あったかキッズ









