カテゴリー
暮らす

イライラ母ちゃん子育て日記「モヤモヤする言葉」

こんにちは!イライラ母ちゃんことゆーたんです。

今回は発達障害の疑いでリハビリに通っている長男のにーたに関わるイライラを書かせていただきます。

リハビリの内容についっては「小さなつまずき(発達障害との闘い)Episode14」こちらを読んで頂ければと思います。

リハビリの先生の言葉にイライラ!!

子育て中のママさん、保育園先生や学校の先生の何気ない一言にモヤモヤした事ないですか?

私は結構あります。

保育園の先生たちは保護者とのトラブルを避けるため、慎重に言葉を選んでくれますが、それが逆に気になってします事もあります。

今回は保育園ではなく、にーたんが通っているリハビリでの一幕です。

「じゃぁ、いいよ。先生がやるから」

何気なく使ってしまう「じゃぁ、いいよ」この一言!

時と場合で聞いたり使ったりすると、少しモヤモヤが残る言葉になってしまいます。

この言葉を聞いたのはにーたんのリハビリ(作業療法)の時です。

* 「小さなつまずき(発達障害との闘い)Episode14」

去年の4月から始めたリハビリ(作業療法)

にーたんも慣れたもので、おちゃらけながらも先生の指示に従いつついつもの通りの進んで行ったのですが…

にーたんの課題でもあ筆圧でつまづいってしまいました。

その時聞いたのが 「じゃぁ、いいよ」 この言葉です。

この時はアンパンマン塗り絵をしている時です。

にーたんは何時も通りに薄いながらもクルクルとアンパンマンに好きなように色を塗っていました。

ですが、これはリハビリ。

課題の下で行っています。

なので、「こうんな感じでやってみって」とお手本を見せてくれましたが、にーたんはそれが気に入りません。

まだまだ、

我慢することが出来ない歳なのでにーたんは

「違う。違う。」とダダをこねます。

親としてはダダをこねているにーたんをなだめなくてはいけないのかもしれませんが…

にーたんの気持ちも分からなくはないのです。

どうすればいいか悩んでいる時、

「じゃぁ、いいよ」この一言です。

この一言を聞いたとき「は?ちょっとその言い方はひどくない?」と思ってしまいました。

何と言うか突き放されたと言う感じでしょうか。

にーたんもしょんぼりしている様にも見えましたし、

モヤモヤしてきました。

ですが、先生に「今の言い方は…」なんて言えません。

親として立場で子供をなだめるか、個人として子供の考えに共感するか…悩んでいる時の

親として立場で子供をなだめるか、個人として子供の考えに共感するか…悩んでいる時の 「じゃぁ、いいよ」 の一言は結構、心に残るものがあります。

モヤモヤ持ちながら家に帰って旦那に話すと…

「そこまで気にすることないだろ」と言います。

旦那曰く、「私たち親が子供を怒る時に使うのと同じ。

時や場合・立場で感じ方が変わるだけで気にすることない。

この場合の 「じゃぁ、いいよ」 は怒ることはないものだよ。」

こう旦那に言われ なるほど。と思いました。

モヤモヤが完全にこの言葉で消えた訳ではないのですが、

気持ちの落ちどころを見つけたようで旦那に感謝しました。

教訓

「じゃぁ、いいよ」 この言葉は色々な所で使いますが、

ここまで使われてモヤモヤするとは思いませんでした。

私がモヤモヤしてしまうのですから子供たちはもっと色々感じてい居るのではないかと思うので、 その時その時、立場など考えて使いたいと思いました。

イライラ母ちゃんの家族構成は記上のボタンより入れますのでそちらをご観覧ください。

柿丸

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。