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【リラックスタイムシリーズ2】 ~夏にこそ甘酒を~

皆さんは、「甘酒」と聞くと体を温める冬の飲み物とイメージでしょうか?冬、息を吹きかけながら熱い甘酒を飲むのも、ホッとした気分にさせてくれますが、視点を変えてみませんか。

☆甘酒の種類

酒粕甘酒と米麹甘酒の二種類があります。酒粕を利用した甘酒にはアルコール成分がありますが、米麹はノンアルコールなので妊婦さん子供でも飲むことが出来ます。

酒粕甘酒は癖があると感じている方も多いかも。(私もアルコールが飲めないので、此方は…)

☆飲む点滴「甘酒」

「甘酒」が夏の季語なのは皆さんご存知だと思います。以前は、夏盛りの今の飲み物として親しまれてきました。

甘酒は「飲み点滴」と言われ健康ドリンクとして注目されています。疲労回復・免疫力アップの効果(美容・腸内環境を整える)があり。「飲む点滴」は米麹甘酒の方です。

こちらのサイトを参考に覗いてみてください。一つは見やすく分かりやすさ重視の解説をされています。今一つは、栄養の解説が詳しく&手作りレシピも見られます。(無論、ご自身で検索されてサイトを見るのも良いと思います)

🔗甘酒には2種類ある!米麹甘酒と酒粕甘酒の違いとは?

🔗【甘酒は飲む点滴】気になる効能や作り方、飲み方まで人気の秘密を徹底解説

その効果を夏バテ防止に加えてみるのは如何でしょうか?

☆自家製、市販の甘酒。

検索を掛ければ何種類もの作り方がヒットします。時間のある方は、手作りの甘酒を作り、我が家だけの「甘酒」を飲むのも良いかもしれません。

その際、手作りの甘酒を豆乳等と割ってアレンジしてみるのも、楽しいかもしれません。

時間が無いと言う方は、今ではネットショップ(代表的なAmazonや楽天等)でも、近くのスーパーからも何種類もの甘酒を購入できます。

また、地元の酒造メーカー【丸昌稲垣】オンラインショップ、からもオリジナル商品が発売されて居ます。

市販商品でも手作りと同様、お好みで豆乳やお湯割りにして飲んでも良いと思います。又、ご自身の味を探求するのも一つの楽しみだと思います。

☆まとめ

色んな商品を試し飲みして、私はこれが良いと言う「甘酒」を見付けられ、朝食に加え目覚めのエネルギーに、おやつ時に集中力補給に飲まれて、この夏を夏バテ知らず、美容・健康維持をしてみては如何でしょうか?

無論、飲み過ぎは糖質の取り過ぎに成りますので、ほどほどに…。

柿丸

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