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たかもり桜スポット紹介2026~まとめて紹介~

今年は2月の時点ですでに気温20度を超える日があるなど、異常気象を強く感じている日々です。

そんななかでも楽しみなのが、桜の開花。進級や進学のイメージもあって、なんとなく「何か新しいものがやってくる」ようなワクワク感がありませんか?

でも、この異常気象がこれから当たり前になると、そのイメージも変わっていくのかもしれません。私が子どもの頃は、入学式にはまだ桜は咲いておらず、15日頃のお花見給食に満開だったように思います。それを思うと、今の桜はずいぶんと早く開花するようになりましたね。

平和に、のんきに、「今年の桜はいつ咲くかなあ」と楽しみにできるような日々が続いてくれるといいなと願っています。

さて、あったかキッズでは2023年から、高森町と周辺市町村の桜スポットを紹介してきました。その数、なんと20か所以上!でも、南信州にはまだまだ名桜があるんです!

今年2026年も桜スポットの紹介をしていきます!!

🌸2026年紹介予定桜スポット情報🌸

2026年は、例年通り一か所をピックアップした記事だけでなく、少し毛色を変えてテーマに沿って複数スポットをまとめた記事も準備しています。

【高森町内】

  • 高森南小学校(下市田)
  • 吉田古城跡(吉田)
  • 公園特集(丸山公園・大丸山公園・天白公園)

【周辺市町村】

  • 丘の上周辺(飯田市)
  • 杵原学校(飯田市)
  • 藤巻川の桜(飯島町)

などなど、記事を公開するたびにリンクを追加していきますので、お楽しみに♪

🌸これまでに紹介した桜スポット情報🌸

2023年、2024年、2025年に紹介した桜スポット情報をまとめました。

【高森町内】

高森南小学校(下市田)


高森町屈指の人気桜スポット。校庭をぐるりと囲む約50本の桜は、「日本一の学校桜」と呼ばれ多くの人が集まります。昼はもちろん、キャンドルを灯して桜を楽しむイベント・キャンドルナイトもおすすめです。

2023年版 2024年版 2025年版

大丸山公園(下市田)

砦跡に作られた、ひっそりとした公園。敷地を取り囲むように植えられた桜が満開になると、桜の山のように見えます。南小の近くですが、少し咲くのが遅め。程よい広さの芝生広場があるので、小さいお子さん連れの方も過ごしやすいです。

2023年版

松源寺(下市田)


大河ドラマ『おんな城主直虎』で一躍脚光を浴びた松源寺。門前にあるエドヒガン桜は、樹齢300年の大きな木で、風格が漂います。松源寺のある松岡城址では、多くの桜が咲きます。

2023年版

萩山神社(下市田)

高森町の桜前線は萩山神社から。ここが咲くと、ぞくぞくと町内のほかの桜も咲いていきます。2023年に伐採が行われましたが、あいかわらずきれいな桜です。3月末に行われる春祭りが有名で、2026年は3月29日に行われます。

2024年版 2025年版

春祭りについて

桜堂(下市田)


樹齢300年を超えるエドヒガン桜。松岡氏の家臣・羽生家ゆかりの桜です。色が鮮やかで美しいのが特長で、遠くから見てもすぐにそれとわかるほど濃い紅色が目を引きます。

2024年版

下市田区民会館(下市田)


まさかの区民会館という意外な桜スポット。樹齢は50年ほどで、青空によく映えます。萩山神社のそばにあるので、周辺の桜散策の拠点としてもピッタリ。下市田学校、桜堂などが徒歩圏内です。

2024年版

下市田学校(下市田)

下市田保育園横にある、高森町の有形文化財。1889年に建てられ、小学校など教育の場として長年使用されました。春になると、この趣あるレトロな建物に桜が華やかさを添えてくれます。

2024年版

瑠璃寺(大島山)


平安時代に創建された古刹。獅子舞と桜、最近は猫神様が有名です。源頼朝公が手ずから植えたと伝わる桜が、代替わりをしながら今も美しく咲き誇ります。今年は3/29~4/12まで御開帳が行われます。

2023年版 2024年版

2025年版 2026年御開帳

松木土場の桜並木(山吹)


JR下平駅そばにある松木土場の桜並木。もともとは天竜川から田畑を守るための堤防で、田沢川の整備の際に桜が植えられました。

2024年版

新田原の桜(山吹)


やまぶき公園近くの、畑や果樹園が並ぶ中にある一本桜。農作業の合間に休憩がてらお花見をしている方もいる、日常に寄り添う桜です。近くの子安神社の桜もおすすめ。

2023年版

丸山公園(山吹)

あったかてらすに隣接する、高森町でもっとも大きな公園。園内にはたくさん桜が植わっています。場所柄もあって家族連れが多いです。

2025年版

安藤家のエドヒガン(山吹)

知る人ぞ知る、樹齢300年以上の名桜。幹がどっしりとしていて力強さを感じさせますが、優美という言葉が似合います。

2025年版

【周辺市町村】

麻績の里 舞台桜(飯田市)


唯一無二の品種「半八重枝垂れ紅彼岸桜」は、同じ枝にあっても花ごとに花弁の数が異なるという特徴があります。夜のライトアップも人気。近くの古墳上に咲く石塚桜と合わせてどうぞ。

2023年版

元善光寺(飯田市)

善光寺(長野市)の本元で、「一度詣れよ元善光寺、善光寺だけでは片詣り」と言われるお寺。階段から境内まで、敷地全体で桜を見ることができます。敷地内には公園もあるので、子ども連れも安心です。

2025年版

最ミ塚古墳(飯田市)

1本に見えるけれど、実は2本の大木が寄り添って咲く夫婦桜。推定樹齢250~300年のエドヒガン桜で、円墳の上で大きく枝を広げた姿は美しく、見栄えがします。

2025年版

飯沼諏訪神社(飯田市)


300段にも及ぶ長い石段の両脇に植えられた40本ほどのヤマザクラが、豪華な桜のトンネルを形成しています。夜のライトアップも人気です。南アルプスや天竜川など石段からの眺めもすばらしいので、ぜひ登ってみてください。

2025年版

大宮通り桜並木(飯田市)

飯田の桜として全国的にも名高い大宮通り桜並木。大宮神社からりんご並木まで、約700mにわたってソメイヨシノを中心に14種類約150本が植わっています。夜桜ライトアップも人気で、昼夜を問わず多くの人が訪れます。4/5に桜まつりが行われます。

2024年版

かざこし子どもの森公園(飯田市)

18ヘクタールという広大な敷地内の各所に桜が植えられています。一般的な公園の機能に加え体験施設も併設されており、老若男女が多く集います。夜桜ライトアップは昼間と違う雰囲気の公園が味わえます。

2024年版

飯田市美術博物館(飯田市)

飯田市美術博物館の敷地内にある長姫のエドヒガンは、飯田市内でもっとも大きな桜の木です。飯田藩の家老・安富氏の屋敷跡にあることから、安富桜と呼び慕われています。そばにはレンギョウが咲き、ピンクと黄色のコントラストも美しいです。開花時期には、桜餅など季節のお菓子を販売するテントも出るので要チェック。

2024年版

片桐松川の桜(松川町)

松川町を流れる片桐松川の両岸に、約160本の桜が並んでいます。車道が通っているので車中から眺めるもよし、一周ぐるりと散歩してもよし。地元の方がふらりと立ち寄る他、中央アルプスや飯田線が一緒に撮れるのでカメラを趣味とする方にも人気です。

2025年版

坂戸峡の桜(中川村)

「東洋一のアーチ橋」と美しさを称えられた坂戸橋(重要文化財)がかかる景勝地・坂戸峡は、桜の名所でもあります。両岸に咲く桜は美しく、思わず視線を奪われてしまうので、ぜひ車を降りて眺めてみてください。

2025年版

大草城址公園(中川村)

「桜とアルプスの公園」として知られる大草城址公園。敷地内には10種類以上200本強の桜が植えられており、約1か月桜を楽しめます。眺望がよく、雪をかぶった中央アルプスを背負った桜はとても美しいです。

2024年版

座ってじっくり眺めるもよし、通りすがりにチラッと見るもよし。蕾から散り際、新緑まで美しい桜に癒されに、ちょっとそこまでお出かけしてみませんか?

例年、高森町の公式ホームページ高森町観光協会Instagramでタイムリーな開花情報を公開しています。

ここ何年か高森町観光協会のInstagramで情報提供しているので、今年も情報公開が始まりましたらこちらでもお知らせします!

柿丸

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