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初めてのリハビリ「作業療法」(発達障害との闘い)Episode 2

どうも、ゆ~たんです。

ちょっとにーたんのリハビリで疲れたので…うちの猫で癒しをと…

はぁ~疲れた…

いや~子供がリハビリを嫌がった訳ではないですよ。

何かその…私が気張ってしまって…

何か…うん~表現しにくいのですが…緊張?身構えてしまって…子供より疲れてしまいました。”(-“”-)”

さてさて今回は作業療法一回目

まず作業療法を説明しますね。

作業療法とは、人々の健康と幸福を促進するために、医療、保健、福祉、教育、職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療、指導、援助である。作業とは、対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す。

これが定義ですが、まぁ、簡単に色々作業をやっていくことです。

「オイ!簡単だな」

すみません。<m(__)m>難しくて(てへぺろ)

にーたんは

絵で申し訳ないのですが、こんな風にブロックを並べてその上を輪投げの輪を持って歩きゴールにある棒に掛けると言う作業と

箸を使ってビーズをつかむ作業を今回しました。

写真はこの時、撮っていないので申し訳ないです。

作業をする時間は40分程度

リハビリの先生も優しかったです。

でも、流石ですね。子供をやる気にさせるのが上手い。

にーたんはブロックの上を歩くときシーソーになった所が怖くてオドオドしてたのですが…簡単に誘導…

「マジですか…」って感じです。

一通り体を動かしたら次は机での作業です。

机では今回、パズルや箸を使って指を動かしました。

パズルは簡単にやり遂げるにーたんですが…

箸は…

家でも箸は練習中。まぁ、上手くできませんよね。

この時に私は色々言ってしまいまいました…(-_-;)

親としては言ってしまうのですよ。これが

「何て言ったの?」

え~と、そうですね。

まずは、利き手が決まっていない。

(右でも左でも使える。とか右より左の方が使いやすそうだ。とか)まぁ、「うちの子。出来ますよ。」的なことを

まぁ、それでも一般的な右で作業をしましたが…

ちょっと、これは…私的に不満があります。

「なんで?」

私的には右で出来なければ無理に右ではなくて左を使わせてよ。

って思いました。

まぁ、そこは何か考え?があるのかな…(分かりませんが…)

後は…道具が限られているのかな…

まぁ、そんな作業が終わり、まとめに入ります。

ここでは今出来ていない事から1ヶ月間の目標を立てます。

今回は指の分裂でした。

どうしてかと言うと指が…

こんな感じなんです。

「へ!?普通じゃない」

これがピースなんですよ。

同じ年の子たちより…ぎこちない指の動きをしています。

完璧に動かせないって訳ではないのですが…成長的に遅いって感じでした。

まぁ、この程度だったらね。まだ遅いだけですし、あまり気にはしていません。箸なんて日常生活でやっていくしな。

特に今回は家で特別にやって行こうと思う所はありませんでした。

ただ、保育園には詳しい話をして親としお願いする事はありました。

これはリハビリの先生に言われたのでなく私自身思ったので保育園にお願いしました。

それは、指を使う作業で(折り紙・食事中の箸の様子・お絵描き等)の様子を教えて貰うことです。

なぜかと言うと…まぁ、家での支援の仕方を考えるためですね。

まだ、最初ですし、子供の情報収集の段階!

なにが好き・嫌い・苦手・得意など親が見てる時より

保育園の先生が見てる時の方が、子供のやる気が出てると思います。

これは本当に不思議なんですよね?

やる気が出ることから家でも出来れば子供も楽しく出来るかなと思います。なので今は情報を集める事から私はやって行こうとおもいます。

そんな親の気も知らないにーたんは…

ママにこき使われ…基、ママのお手伝いをしているのでした。

追伸

色々あり写真などが撮れないことがあります。

コメント頂ければ詳しくお話いたしますので…

よろしくお願いいたします。

柿丸

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