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親として求めてしまう結果(発達障害との闘い)Episode 3

2回目のリハビリ終わりました。

はぁ~疲れた~(*´Д`)

にーたんは朝から「病院!行く」と朝からワクワク

(?あなた病院よ?何でそんなに元気なの?

マジで30分前から行くの止めて~)

朝からルンルンにーたんをよそに「僕は保育園行く!」

の弟、通称:なーたん!別の意味でルンルン玄関で待機

朝からバタバタ

なーたんを保育園へ送り、病院に到着

(予約より30分前だけどね(´;ω;`))

まぁ、お菓子でも食べて待ちますかぁ

待合でも色々な子がいますね。にーたんより大きい子から小さい子まで(プライバシーの為、話せるのはこの程度ですが…)

結構リハビリに来てる子多いんだなぁ~程度は分からないけど…何か安心

1人で悩んでいるよりか同じような人達がいると安心すると言うことでしょうか。よく分からないのですが「ホットする」という感じです。

2回目ですが…親は気張ってしまいますね。

リハビリ前とは身構え方が…変わってしまいました。

心が何かこう…揺れると言うか…あ~ぁて

(表現ができないのでお許しください_(._.)_)

さてされ今回は何を???

前回と同じくブロックで体を動かしました。

今回は分かっているのでにーたんは準備もお手伝い。

(あなた本当に…良い子(#^^#))

「出た!ゆーたんの親バカ( 一一)」

だって…私の子にしては出来過ぎているんですもの(*’ω’*)

すみません。はっちゃけました。_(._.)_

本題に入ります。前回とやる事は一緒なので心配は要らないな~

と思っていたのですが…なんと…???なんで??

シーソの部分が出来ない???

前回は1人で渡れていたのですが、しゃがんで「できない、できない」

母は「なんで?できたよね?前回。」「甘えてる?」

と?になっていいましたが、流石!先生!スッと手を貸して出来る様に

私なら「できるでしょ?」「やりなさい」「前、できたでしょ」こんな事を言ってしまいます。いや、言ってたかもしれません。

しかも一本橋の途中で降りてスタート地点へとズルして…

あれ??どうした??という感じでした。

(よぅ考えたな!確かにそこから降りればシーソはしなくてもいいが…だがな…それはズルだぞ)と

(・・?になりつつ…よぅ考えたと褒めていました。

「オイオイ!そこは褒めるとこでは無いのでは?」

そう。そうなんですけど…そう来たか!!という感じで褒めてしまいました。

次は机での作業です。

今回この作業で私は反省する点がありました。

なんと言うか心がキューンって締め付けるような感じになりました。

今回は折り紙と塗り絵をしました。

折り紙はやはり上手くは出来ないので誘導してもらいながら、

初めてのハサミを使い完成出来ました。ここまでは割とスムーズ

ですが塗り絵…初めてのから「できない。できない。」のオンパレード

手を添えてあげるとできるのですが力の入れ方が分からないのか離して自分でやると色が薄いため「できない」となってしまいます。

先生は根気よくやるのはですが…

私は「こうやって」「あ~やって」と結果を求めてしまいました。これには「ここのは出来るんです。」という感情があるから出てしまったと思います。

でも、本当ににーたんは出来るんですよ。(´;ω;`)

そこをどうしても見てもらいたい!!そういう気持ちが強く出てしまたと思います。

「お母さん結果は求めなくっていいんですよ。

出来ないと感じれば子供は自分で考えます。」

先生のこの言葉が心に突き刺さりました。

凄く悲しくなりました。(´;ω;`)

同時に「ごめん」という感情がブ~ワと

まぁ、いろいろやってこんな感じにできました。

今回の目標は筆圧アップ!!

でも、あまり先生の話が入って来ませんでしたね。

「結果を求めない」この言葉が心に刺さってるからだと思います。

そして帰りに「家でも色々やろうね。ママも頑張るね」と言ったら

「頑張らないでいいんですよ。」

わ~(´;ω;`)どこかで誰かに言ってもらいたかった言葉

自分でも理解はしているのだけど…他人には言えるのだけど…

この言葉に救われました。

頭と心は違います。他人に理解してもらえた。何という安心感。

子供の頑張りだけでなく、親の頑張りも認めてもらえた、この感情はここには表せなほど嬉しかったです。

また、家での支援の考え方も少し変わりました。

長くなってしまいましたので今回はこの辺で(‘ω’)ノ

追伸

今回のリハビリでは

  1. 結果を求めない。出来たことを褒める
  2. すべて教えるのでは無く自分で考えてる

この2点を学びました。

分かってるつもりですが、なかなか難しい事ですよね。

無理はしない程度に自由に子供のやる事を見守りましょう。

親としてはどうしても手や口が出てしまうと思いますが我慢です。

私も我慢は出来な方ですが頑張ります。一緒にやって行きましょう!!

柿丸

「親として求めてしまう結果(発達障害との闘い)Episode 3」への2件の返信

リハビリって、子どものできる所を見てほしいって思いますよね!私もそうでした。
実際、家ではできるけど外ではできないこと、逆に外ではできるけど家ではできることってけっこうあるんですよね。
うちの子は、リハビリ室に入るまでに何回かかったかな。。。入れるようになっても、慣れるまで時間がかかりました。
そんなうちの子も今では先生と直接話せるので、何か聞かれた時以外は見守るに徹しています。
にーたんは、優秀ですよ。つい口や手が出てしまっても、自分を責めないでくださいね。

優しお言葉ありがとうございます。(;_:)
そうなんですよね。家では出来て、外ではできない。分かってはいるのですが
ついつい口や手が出てしまって…
リハビリの先生の言葉とかで「は!」って思ってしまいましたよ。
なので、kobutannkiと同じように見守りに徹しようと思いました。
ですが、なかなか出来ないのが…現実ですww
なのでゆっくにーたんとやって行こうと思います。

でも共感してくださる方がいらっしゃると不安が消えると言うか「一人じゃない」って再確認できて嬉しいです。

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